声優・ナレーターの水島裕がプロデュースする、“笑いに特化した朗読劇”シリーズ第3弾『笑う朗読3』が、9月11日~13日に東京・大手町三井ホールで開催される。今回は、平野文、日高のり子(※高=はしごだか)、太田貴子、谷山紀章、小林由美子、坂口候一、ジャッキーちゃん、あさひちひろ、そして大島美幸森三中)、立木文彦、水島が出演する。


 本シリーズは、水島の「笑うことに特化した朗読があっても良いんじゃない?」という想いから2015年にスタート。豪華声優陣、俳優、お笑い芸人が集結し、“笑うためだけの朗読劇”として話題を呼んできた。

 本公演では、笑いを軸にしたオムニバス4作品が上演される。脚本を手がけたのは守谷武己氏、小林由美子氏、さだまさし、大島。“笑い”の中に込められた人間味や温かさにも注目だ。演出は今回もノサカラボの野坂実氏が担当する。

 チケットは、FC先行抽選が3月7日午前10時~15日午後11時59分、オフィシャル先行抽選が3月21日午前10時~4月5日午後11時59分、プレイガイド先行抽選が4月11日午前10時~4月19日午後11時59分、一般発売が先着で5月16日午前10時から行われる。

■演目

・サモハンとジャッキー 脚本:守谷武己
出演:谷山紀章、ジャッキーちゃん、水島裕、あさひちひろ

・おかわり自由日記 脚本:小林由美子
出演:小林由美子 (※11日15時回のみ、あさひちひろ)

・戦友(2026年版) 脚本:さだまさし
出演:谷山紀章、立木文彦

・楽屋挨拶 脚本:大島美幸 高橋邦彦
日高のり子、平野文、太田貴子、大島美幸、小林由美子、立木文彦
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