俳優の本田響矢が2日、都内で行われた『ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~』発表記念イベントに登壇し、最近習得した“大人のふるまい”を明かした。

 黒スーツに腕時計を着け洗練された魅力をにじませた姿で登場した本田は、「昔にはなかったいまだからこそできる大人のふるまい」を聞かれ、「小さい頃、エレベーターに乗って、降りるときは一番に出て目的地に走って、うわー!って駆け出していた」とギャップのあるかわいらしいエピソードを話しだした。


 続けて「最近大人になったからエレベーターのボタンを押して待つ。ちゃんとボタンを押して、一番最後の人が出るまでゆっくり出て。そこは大人になったなと思います」と自身の成長を明かし、会場を和ませた。

 本展は、190年以上の歴史を誇るスイスの名門時計ブランド「ロンジン」の、ブランドの歴史と革新の軌跡を希少なヘリテージピースとともに、「パイオニア精神」「エレガンス」「精度」という3つのテーマで紐解くアーカイブ展。きのう3月1日からスタートし、5月10日まで東京・シテ・ドゥ・タン・ギンザにて開催される。

 イベントにはほかに、山下美月、坂井瑠星騎手が登壇した。
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