8人組ボーイズグループ・Stray KidsのI.N(アイエン)が、9日発売のファッション雑誌『MEN’S NON-NO』(以下、メンズノンノ)4月号(集英社)の表紙を飾る。新生ボッテガ・ヴェネタをまといドレスアップ。
同誌初登場にして、華々しくも軽やかにカバーを飾る。

 衣装は、新クリエイティブ・ディレクター、ルイーズ・トロッターが手掛ける新生ボッテガ・ヴェネタの記念すべきファーストコレクション。2025年1月よりI.Nがブランドアンバサダーを務めている、注目のラグジュアリーブランド。リュクスなファーコートに身を包み、思案深げで挑発的な眼差しを向けるI.Nが印象的なカバービジュアルとなっている。

 「ALL DRESSED UP?(おめかししてる?)」のコピーがカバーを彩る同誌では、1冊を通してドレスアップ大特集を実施。その口火を切る巻頭企画として、「BOTTEGA VENETA Stray Kids I.Nと奏でるドレスコード」と題したカバーストーリー6ページを展開する。上質なレザー素材を用いたトレンチコート、構築美を全面に湛えたボクシーなシルエットのテーラリング、そしてブランドのお家芸である「イントレチャート(イタリアで「編み込み」の意。革ひもを編み上げるブランド独自の技法)」を駆使したニューアイコンバッグの「バーバラ」……新クリエイティブ・ディレクター、ルイーズ・トロッターによる現代的エレガンスが息づく26年サマーコレクションのアイテムの数々は、どれも目を奪われること必至。

 今回のカバーストーリーにI.Nは「韓国では着飾らない自然なスタイルを“クアンク”と呼ぶのですが、ドレスアップをするときも、僕自身はシンプルなスタイルがすてきに思えます。特別におしゃれをする日も、普段の服装も“この方向性がいい”と決めないように満遍なくさまざまなスタイルを自由に試します」とコメントしている。

 同誌では、1冊丸ごと「ドレスアップ」特集を実施。結婚式や披露宴などの特別な日だけでなく、堅苦しいルールやマナーに捉われず、日常でも軽やかに「着飾る」ことを楽しむための企画を展開。
スーツに、アクセサリーに、美容に、カルチャーに…26のアプローチで新しいドレスアップのヒントを届ける「二十歳からの、ドレスアップA to Z」を皮切りに、ドレスアップのベストパートナー=ブラックスーツの多彩な着こなしを提案する「MY FIRST BLACK SUITS!」、タイ、ベルト、スカーフなどオケージョンに欠かせない「ゲームチェンジャーな名脇役小物」、15ミリリットル容量などミニサイズのボトルが人気のマイクロパフュームが主役の「ジャケットには香りの切り札を」、エリック・クラプトンやデイヴィッド・バーン、時代を彩るスーツスタイルの系譜を辿る「ICON SUITS!」、現代的でフレッシュな価値観に上書きされた「MEN’S NON-NO WEDDING」、ハレの日のリアルスタイルにフォーカスしたルポルタージュ「18人のドレスアップ白書」など、多彩なラインナップで読み応え満載。

 また、現代の韓国バンドシーンを象徴するアイコン的4人組ロックバンドのSilica Gelや、13日公開の人気原作シリーズの最新作、実写映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』でアシリパを演じる山田杏奈の二大クローズアップ企画も掲載する。
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