元モーニング娘。の加護亜依が、26日に放送されたABEMAのバラエティ番組『資産、全部売ってみた』(後11:00)#2に登場。
事務所を退所した当時を振り返った。

 同番組は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する、全3話の“人生再スタート応援バラエティ”。小島瑠璃子平成ノブシコブシ吉村崇がMCを務める。

 本番組では、“自身の象徴”ともいえる誇らしい資産を売ったら一体いくらになるのか、その価値を数字化する「こじうり(誇示売り)企画」も放送。この企画の第2回ゲストとして、14歳で高額納税者となった加護が出演した。

 番組は加護に「モー娘。時代の衣装・歌唱の権利などを売りませんか?」と交渉を持ちかけるが、加護は「モー娘。時代のものはないですね」と即答。「解雇されたので…。事務所を出る形だったので、今は自分には(印税)入ってこないです」と告白した。

 そこで加護が自身の“資産”として出したのは、高級ブランド・エルメスの希少モデル「ミニ・ケリー(ケリー・ピクニック)」。4年ほど前に約260万円で購入したとバッグだと言い、「YouTubeが唯一継続的に頑張ったもの」「何か物に残したいと思って、たまたまミニ・ケリーが買えるルートがあったので、『絶対今買わなきゃダメだ』と思った」と購入の背景を語った。


 また、「資金でやりたいことは?」という問いに、加護は「プロデュース業をしたいんですよ。プロテインとか」と告白。「あと、私の映画とかやったら絶対いい気がする。スキャンダル映画。実話の」と、自身の人生を“作品”として形にする構想も口にしていた。
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