ドルビーシネマは、鮮明な色彩と深い黒の鮮やかなコントラスト、そして立体音響表現により、作品が持つ静けさと迫力のバランスが一層際立つシネマ体験。『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の繊細に描かれるキャラクターの表情や空気感に加え、暗闇での戦闘シーンなどダイナミックな動きがより豊かに伝わり、ドラマチックな映像と重厚なストーリーが凝縮された本作の魅力を一層際立たせる上映スタイルとなる。
また、通常上映でも配布される6週目入場者プレゼントに加え、本編の原画をデザインした「原画イラストカード(A6サイズ)」もプレゼントされる。なくなり次第終了。
6週目入場者プレゼント「『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』見ましたステッカー」は、70ミリ×50ミリ。主人公ハサウェイ・ノア率いる反地球連邦政府運動「マフティー」のマークがデザインされているほか、「『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』見ました」の文字部分は蓄光加工がされており、暗闇でもぼんやり光る仕様になっている。12日までの配布で、なくなり次第終了となる。
『閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作されたもの。
アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品で、反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。
2021年に公開された第1作目『閃光のハサウェイ』は、興行収入22.3億円を突破する大ヒットで、今作では、シリーズ史上、もっとも濃密なドラマが展開され、少女ギギにかつてのトラウマを思い出すハサウェイが、彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めていくストーリーが展開。公開29日間で興収22億4074万7860円、観客動員数134万3651人を突破し、早くも第1作目を超えている。
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