俳優の戸塚純貴が3日、都内で開催された「JT RRP 新カテゴリ商品発表会」に登壇。撮影現場での待機時間に紙巻きたばこを吸っていることを明かした。


 戸塚は台本を覚える時や撮影現場での待機時間に紙巻きたばこを吸っているといい、大根氏は「仕事の最中や食後、お酒のお供にあると和やかになる。大切なパートナー」というほどたばこが好きだという。

 イベントには映像ディレクターの大根仁氏と登場。喫煙者である2人は、JTの日本市場において新ブランドとなるリフレッシュパウチ「ノルディックスピリット」を体験。歯茎と上唇の間に入れるもので、戸塚は「コーラフィズ」、大根は「ベリーミックス」を口に入れた。

 戸塚は「口に入れた瞬間にコーラの味わいが広がってきて、ガムを噛んだ時と似たようなフレッシュさがあります」と笑みを浮かべた。大根氏は「(味わい方を聞いて)邪魔になるんじゃないかなっと思ったんですけど、入れた瞬間から違和感なく話せるし、たばことは違うフレーバーがふわっと広がり心地よい感じがします」とうれしそうに話した。

 イベントでは、どんな場面で味わいたいかという話題に。大根氏は「長距離移動でもこれがあるすごく良いですね。両手が空いてる状態は非常にストレスがないです」とにっこり。撮影などでタバコを吸う時は、場所によって往復で20分程歩いた先の喫煙所に行くことがあるという。「ノルディックスピリット」が匂いと煙が発生しないという特徴があるため「これがあるとすごく良いですね。
重宝するかもしれない」と絶賛した。

 一方、戸塚は「楽屋での待機中や集中したい時、ただただ歩いている時とは通勤とか気軽に使える」と話し、「台本を覚える時や撮影中は集中して打ち込むような時があるので、そういう時に(集中力を)切らさないので良いですね」と語った。

 イベント終盤は「年度末のラストスパートに集中を止めたくない瞬間」というテーマに。戸塚と大根氏はそれぞれフリップに書いた回答を披露した。

 戸塚は「おしばい」と回答を掲げて「撮影の時には集中を途切らせないようにしないといけない時はたくさんあります」と話し、「舞台の本番前とかはもちろん喫煙はできないので、集中力を高めたい時にも良いと思います」と続けた。

 大根氏は「脚本執筆 編集作業」と回答。「仕事においてもプライベートにおいても、僕にとってたばこは大切なパートナー。仕事の中でも一番集中力をも必要とされるのはこの2つなんですよね」と理由を説明した。

 イベント中はずっとタバコを味わっていた2人。10分以上フレーバーが持続していたという。
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