レインズインターナショナルが展開する「牛角」は9日より、牛1頭からわずか0.15%(約600グラム)しか取れない希少部位『厳選上みすじ』(税込968円)を春限定で販売する。別添えの「トリュフ香る赤ワインソース」をつけて楽しめる特別仕様。
あわせて、『うなぎの石焼ビビンバ』(レギュラー935円/ハーフ638円※ともに税込)も発売する。

 今回登場する『厳選上みすじ』は、牛1頭から約2~3キログラムしか取れない希少部位「ミスジ」の中でも、さらにサシが入った中心部のみ(牛1頭あたり約600グラム)を使用した一品となっている。きめ細かな肉質と赤身の旨味、ほどよい脂の甘みが調和した味わいが特長で、別添えの「トリュフ香る赤ワインソース」をつけると味が引き立つ。また、『うなぎの石焼ビビンバ』も春限定で登場。“ごちそう”の象徴として親しまれる食材を取り入れ、春のお祝いシーズンにふさわしい特別感を演出する。

 「みすじ」とは、牛の肩甲骨の内側に位置し、牛1頭(枝肉約400~500キログラム)から約2~3キログラム(取得割合約0.6~0.8%)の希少部位。今回提供される『厳選上みすじ』では、みすじの中でもさらにサシが入った中心部分のみを厳選。その量は牛1頭あたり約600グラム、取得割合にして約0.15%と、ヒレの中心部である「シャトーブリアン」と同程度の取得量にあたる、限られた部位となっている。

 同メニューは赤身の濃厚な旨味と、とろけるような脂の甘みを兼ね備え、中心部ならではのきめ細かな肉質が特長。焼き加減によって、しっとりとした食感と旨味の広がりを楽しめる。さらに今回は、「トリュフ香る赤ワインソース」とともに提供。口に入れた瞬間、ほのかに香るトリュフと、オニオンやプルーンの旨味を重ねたコク深いソースが肉本来の旨味を引き立てる。


 なお、アラカルトに加え、食べ放題の「牛角コース」「牛タン・上焼肉コース」「黒毛和牛コース」でも注文可能。

 『うなぎの石焼ビビンバ』は、“ごちそう”の象徴として親しまれるうなぎを、焼肉店の定番メニューである石焼ビビンバとして用意。うなぎを焼く要所で炭火を使用し、4度焼き・4度タレ付けを重ねることで、香ばしさと旨味を引き出している。これを石鍋で焼き上げることで、うなぎの香りとごはんの香ばしさが重なり合い、一体感のある味わいに。仕上げに添えた「黒七味」が全体を引き締め、食べ進めるごとに味わいの変化を楽しめる。 

 同メニューもアラカルトに加え、食べ放題の「牛角コース」「牛タン・上焼肉コース」「黒毛和牛コース」でも注文可能。食べ放題では、より気軽に楽しめるよう「ハーフサイズ」にて提供する。
編集部おすすめ