俳優の戸塚純貴は3日、都内で開催された「JT RRP 新カテゴリ商品発表会」に登壇した。発表会ではJTの新商品「ノルディックスピリット」を体験。
同商品はハンズフリーで使用できるたばこで、「ハンズフリーだから、『集中』つづく」とうたわれている。これに合わせ、人生で一番集中が続いたと感じる瞬間について話した。

 戸塚にとって、一番集中が続いたと感じる瞬間は「舞台」。「本番中は気が抜けない時間が2時間以上なので集中し続けます」と理由を説明。共に登壇した映像ディレクターの大根仁氏から、「役と自分の境目がわからなくなってゾーンに入る瞬間があるか」という質問が。戸塚は「僕はないです」と答えた後、「怖くなる時はあります」と話した。

 続けて「役作りをした時に、普段の喋り方とか、くせが日常的に出てしまう時があったりもするので、そういう自分が出た時にちょっと怖くなって、ちゃんと切り替えなきゃって思う時はあります」と打ち明けた。

 一方、大根は「撮影中に監督として、なんかゾーンに入ってしまうようなことがあります」と逆の答え。「自分の作品で恐縮ですけど、『地面師たち』(Netflixシリーズ)で、『すごいのが撮れてるぞ』みたいな時が、集中が続いたと感じる瞬間ですね」と語った。
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