グループサウンズ、ザ・ワイルドワンズが、4日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演する。

 ザ・ワイルドワンズは、2015年4月に亡くなった作曲家・加瀬邦彦さんをリーダーに、1966年に結成した。
グループの名付け親は加山雄三。加瀬さんが亡くなった後、鳥塚しげき(78)、植田芳暁(78)、島英二(78)というもともとのメンバーに加え、加瀬さんの次男・加瀬友貴(43)が加わり、活動を続けている。

 デビュー曲がいきなり大ヒット。結成60周年を迎え、合言葉は目指せ「紅白」だという。自分たちが知る限りでは最高齢バンドだと笑うザ・ワイルドワンズ。バンド結成時、リーダーの加瀬さんが個別に面接して決めたメンバーは、全員が学生でアマチュア。初出演の『徹子の部屋』では、あまりに下手でびっくりした様子を語っている。

 リーダー亡き後、甥のような存在だった友貴が加入し一段と若返った。デビュー当時の体形やイメージを崩さず、毎月ライブハウスで演奏する姿に黒柳徹子も驚きを隠せない。友貴が撮影した「仲良し3人組」、弁当を食べながら話している驚きの内容とはいかに。
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