日本テレビは4日、都内の同局で『2026年4月改編説明会』を実施。『timeleszファミリア』のプロデューサー・柏原萌人(33)氏が、timeleszへの想いを語った。


 timeleszのレギュラー冠番組『timeleszファミリア』(毎週月曜 深0:29~深0:54)は、4月から毎週日曜日の午後2時から午後3時までに放送枠が移動し、60分に拡大される。初回放送日は4月19日に決定した。

 番組プロデューサーの柏原氏は、同番組スタッフについて「若いメンバーが中心となってやっている」と分析。「未来を見ながら番組をさせていただいていると思いまして、この先10年間をtimeleszと描いていけるチームや番組を考えながらワンチームで作っていきたいと思います」と意気込んだ。

 続けて、timeleszについて「我々がご一緒させてもらっているtimeleszさんは、逆境や逆風を受けているなと感じているときもありますが、彼らは真摯に番組に対して向き合っていますし、一生懸命純粋に目の前のことを頑張っている人たちなので、応援したい」とコメント。「逆風に吹かれていますが、追い風のような形で押し上げていける存在になっていけたらと思います。また、逆風が吹いても守っていけるような温かい家のような存在になりたいと思います」と約束し、「国民的スターにしたいと思い続けながら、盛り上げていける番組を作りたいと思っています」と力を込めた。

 同局4月編成の改編テーマは「誰かと見たい、が、一番見たい。」。生活者に「新しさ」「熱」「親子・家族の時間」を届け、日テレのコンテンツに人を集め、コンテンツファン、日テレのファンを増やすことを目指す。改編率は全日6.6%、プライム14.8%、ゴールデン11.1%となった。
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