俳優の窪塚愛流が4日、東京・銀座のBOSS Store Ginzaでヒューゴ ボス ジャパンの「BOSS SELECTED BY SHOHEI OHTANI」の発売を記念して開催された『“BOSS SELECTED BY SHOHEI OHTANI” Press Preview』に参加した。

 金髪姿でコレクションを着用した窪塚は「これを着ながら野球ができるんじゃないかと思うぐらい軽いです。普段のファッションに、このスーツを取り入れたいなと思いました」と笑顔。大谷のコメント動画も公開。「普段、日常で過ごしている時に、何気ないところで大谷さんが、いろんな歴史を作る姿を拝見した。それが自分のきっかけにつながる。自分の限界を超えさせてくれる瞬間がある。そんな方がセレクトされて、直接、言葉をいただいた。すごくうれしいです。この服を着るのが、より楽しく思えました」とうれしそうだった。

 今週からいよいよWBCが始まる。もちろん大谷も出場。窪塚はWBCの思い出について質問されると「すごく申し上げにくいんですけど…。以前のWBCをちゃんと拝見できていなくて…。後々、SNSとかで応援していた。今年はちゃんと皆さんと一緒に日本を応援したいなと思います」と恐縮しながら話していた。

 また、コレクションにかけて大切にしているものをトーク。窪塚は「本当に愛しているのは冷蔵庫です」とする。会場に不思議な空気が流れたが、窪塚は「ふざけていなくて。ただの冷蔵庫じゃないんです。普段、人を家に入れないんです。大事な人だけ招くんです。その時に、せっかくだから友だちが初めて来た日に、その子が来たとわかる名前と絵を描いてもらう。一昨年から始めて、まだ2年しか経っていないんですけど冷蔵庫が友だちのサインだらけで。家に帰って、冷蔵庫を見る瞬間だけでも幸せになれる」と明かした。「おじいちゃんになっても、その冷蔵庫を使おうと思います」と宣言していた。

 大谷翔平自身が厳選した本コレクションは、伝統と現代性をシームレスに融合させた、洗練されたメンズウェアのラインアップ。クリーンなシルエット、考え抜かれた機能性、そして時代を超えて愛されるデザインによって、フィールドの内外を問わず活躍する、静かでありながら力強いスタイルを表現している。

 また、大谷のパーソナルスタイルに着想を得て、特別にデザインされた2つの限定モデルが誕生。洗練されたオフホワイトとベージュトーンで仕上げた数量限定のボンバージャケットとスマートカジュアルなトラウザーズはベースボールの伝統を現代的に再解釈したデイリーウェアとなっている。

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