タレントの辻希美(38)が5日、都内で行われたキンレイの新商品『お水がいらないプレミアム 中華蕎麦とみ田濃厚豚骨魚介らぁめん』の発表会に出席した。5児の母としての食卓事情や夫・杉浦太陽(44)との料理エピソードなどを語った。


 同商品は、冷凍調理麺シリーズ『お水がいらない』のプレミアムラインとして展開する新作。千葉・松戸の人気ラーメン店「中華蕎麦 とみ田」が監修し、濃厚な豚骨魚介スープの味わいを家庭で楽しめる一杯として発売される。スープ・麺・具材を重ねて凍結する「二段凍結三層構造」により、鍋で温めるだけで完成する手軽さが特徴。2010年の発売以降、シリーズ累計販売数は2億食を突破している。

 緑色のエプロン姿で登壇した辻は「日頃からエプロンは着ているのでしっくりきます(笑)。普段はあまり緑を身につけることはないんですけど、もともとモーニング娘。時代のメンバーカラーが緑だった時期があったので、ちょっとその頃を思い出しました!」と笑顔を見せた。

 家庭でも同シリーズは好評だといい、「長女、長男、次男までは『お腹、空いたー!』と言って、自分たちでセルフで作って食べたりしています」と明かした。長男は受験シーズン中、夜食として利用することもあったという。

 また、ここ一年を振り返り「去年は受験の子がいたり、私自身も妊娠・出産があったりして、本当にバタバタでした。あっという間に一年が過ぎていったという感じでした」と回想。「やっと春から少し落ち着くのかな?と思いつつ、ドキドキしています(笑)」と語った。


 発表会では辻が実際に商品を調理するデモンストレーションも実施。慣れた手つきで調理を進め、「私が和食担当で主人が洋食担当みたいな感じで別々で作ることもありますし、夫婦でキッチンに立つこともあります」と家庭での分担を紹介した。夫の杉浦については「どんどん上手くなっている」と話し、「最初は男の人はキッチンに立ってほしくないと思ったんですけど、5人目が生まれてからは『よろしくお願いします!』という感じです」と笑いながら明かした。
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