元バレリーナで俳優の草刈民代(60)が2日、自身のインスタグラムを更新。夫である映画監督の周防正行氏(69)と撮影で共演した際の華やかな着物ショットを公開した。


 草刈は、家庭画報特選『きものSalon』で周防氏と共演したことを報告し、さまざまな色合いの着物をまとった夫婦ショットを複数枚披露している。

 草刈は、着物に興味を持ったきっかけを、周防監督の作品『舞妓はレディ』で芸妓役を演じたことだと明かし、今回は私物の着物を着用して撮影に臨んだとつづった。淡いカラーから明るいビビッドな黄色の着物、シックなダークカラーの着物など、上品な着こなしを披露している。

 プロのアドバイスを受けながらコーディネートを組む中で、「今まで気づかぬ発見があり、とても勉強になりました」と、追求心をのぞかせていたが、「夫は慣れない着物で、『恥ずかしい』と言いっぱなし」と、照れまくる夫のかわいらしい様子を暴露した。「とても楽しい撮影でした」と振り返り、「良い記念になりました」と感謝をつづっている。

 コメント欄には「わー!!素敵ですね」「お美しい」「素敵なご夫婦」「綺麗」「どのお着物もお似合い」「憧れのご夫妻」などの声が多数寄せられている。
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