プロフィギュアスケーターの本田真凜(24)が4日、都内で行われた初プロデュースコスメ「Luarine」ブランドローンチ発表会に登場。妹・望結(21)と紗来(18)への愛が止まらなかった。


 イベントのコーナーで“ピュアなもの”について聞かれた真凜は「妹たち」を挙げた。紗来が高校を卒業したことに触れ「本当におめでとう」と祝福した。

 「2人とも違う形で私が好きで愛を感じる瞬間が多くて、かわいくて」という真凜。望結は真凜への「愛が強い」といい、「『洋服を持って帰っていい』と言われ、昨年は10着くらい持って帰って私が着る服がなかった」というエピソードを披露。望結は「買ってほしいというより、私が着ていた何かが好き」だという。

 真凜の自宅のトイレに置き物が置かれていたこともあり「『これを見たら望結を思い出して』というくらいずっと好きでいてくれるのでうれしい」と笑顔を見せた。

 紗来は真凜と性格が似ているとし「性格診断とかも同じくらい自分を見ているくらい性格が似ている」と明かした。

 ネイルに行った際、何も打ち合わせをしていないのに白いTシャツにデニム、サンダルなどのコーディネートが合っていたといい、「よくよく聞くと、紗来がどんな格好しているか想像して双子コーデを悩んで着ていた」という仲良し秘話を明かした。

 定期的に小さい頃の写真を見返しているといい、「2人のお姉ちゃんで一生いられるのがうれしい。紗来の卒業で改めてそう思った」と話した。

 Luarineは、真凜がプロデュースしたコスメブランド。月の光を意味するLuarと、自身の名前にも由来し海を意味するMarineを掛け合わせた造語で、“透明感ヒカリメイク”という新たなメイクスタンダードを提案する。
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