動画配信サービス・Netflixが配信する『ONE PIECE』シーズン2の来日記者会見が5日、都内で行われ、実写版の“麦わらの一味”のキャストが集結した。

 『ONE PIECE』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の尾田栄一郎による世界的ヒット漫画。
伝説の海賊王ゴールド・ロジャーの遺した“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”を巡り、主人公モンキー・D・ルフィ率いる“麦わらの一味”が繰り広げる壮大な海洋冒険ロマン。動画配信サービス「Netflix」は、実写版『ONE PIECE』のシーズン2“INTO THE GRANDLINE”を10日から配信する。

 会見には、ルフィ役のイニャキ・ゴドイ、ゾロ役の新田真剣佑、ナミ役のエミリー・ラッド、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ、サンジ役のタズ・スカイラー、チョッパーが登場。仲の良さを見せた。

 5人は、途中から登場したチョッパーが階段に四苦八苦する中、協力して壇上に上げるなど、息の合ったチームワークを見せていた。

 お気に入りの日本の過ごし方を聞かれたジェイコブ・ロメロは「焼き肉」と回答。新田は「焼き肉連れてって」と言われたことを明かし、「日本のことを大好きになってくれました。シーズン1があって配信された時に、みんなが日本に来てくれて尾田(栄一郎)さんのところでご飯を食べたりして、日本のことを気に入ってくれたのでどんどん楽しいところに連れていければいい」と話した。

 イニャキ・ゴドイは「日本大好き」と日本語で話していた。
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