お笑いコンビ・ナイチンゲールダンスの中野なかるてぃん(31)、ヤス(32)が4日、都内で行われた『57年間、9200万人の子どもを励まし続けた 赤ペン先生のほめ方』出版記念最新のほめて伸ばす教育法に関する記者説明会に参加した。

 小学2年生の子どもがいるお笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘(48)、そして長きにわたり“赤ペン先生”として21年間で8万枚の答案を見てきたという佐村俊恵さんも登場。


 なかるてぃんは進研ゼミの卒業生としてイベントに呼ばれ「僕はずっと赤ペン先生に添削してもらっていました。進研ゼミ歴は12年ですから!」と告白。進研ゼミだけで一橋大学法学部に合格したそうで「ありがとうございます!」と直接感謝を伝えていた。

 本書籍は、子どもをどのようにほめればいいか分からないといった声を受け、ベネッセ「進研ゼミ」の“赤ペン先生”の子どもを伸ばすひと言メソッドをまとめたもの。11日に発売される。
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