ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した、“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)が1日放送の日本テレビ系スポーツニュース番組『Going! Sports&News』(土、日 深11:55)に出演。2人のインタビューが放送され、その様子が「日テレスポーツ」の公式YouTubeチャンネルでも公開された。


 2人が五輪でのさまざまなエピソードを語る中、「改めてオリンピックを振り返って」というテーマに対し木原は「ひたすら泣いて…最後は喜んでっていう感じだったので…(今まで)泣きすぎて目が痛くなることはなかったんですけど、人生の中で初めて目が痛くなって。翌日もたくさんインタビューしていただいたんですけど、顔が思いっきり腫れていたので…」と苦笑いまじりに振り返り、「ここまで追い詰められた試合はなかったかなっていう風には…」と伝えた。

 さらには「悔しさが最初だったんですけど、途中からなんで泣いているのかわからなくなってしまって。不安からきているのか、もうメダルがなくなってしまったという絶望感なのかわからないんですけど、試合は終わってなかったんですけど、自分の中では終わろうとしてしまって…」と当時の心境を明かし、三浦も「初めてですね、普段の試合では龍一くんがずっと声をかけてくれている側なんですけど、本当にこういったことは初めてだったので…今までの恩返しと言うか、今までがあったからこそ今回のように強くなれたのかなって思ってます」と語っていた。
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