日本テレビの石川みなみアナウンサーが4日、日本テレビ局で実施された『2026年4月期 改編説明会』に登壇し、意気込みを語った。

 石川アナウンサーは4月から『真相報道バンキシャ!』を担当する。
元々報道番組に携わりたいと思っており、就任の知らせを聞いた時のことを「”びっくり”の一言でした」と振り返った。

 同番組は桝太一アナウンサーも担当している。桝アナウンサーとは、新人時代にも約半年間『ZIP!』を共に担当。「アナウンサーとしてのいろはを教えてくださった大先輩に今度は『バンキシャ』のいろはを教えていただきながら、精一杯勤めてまいりたいと思います」と話した。

 説明会には、現在同番組を担当している後呂有紗アナウンサーも登壇。後呂アナウンサから「桝さんは、新しいことや良くするための改革がとにかく大好き。石川さんが入ったら、『どういう風にやったらやりやすいか』とかたくさん聞いて、お互いがやりやすい方法をいろいろ考えて編み出してくれる方です。思うこととか全部ぶつけてみて」とアドバイスを受けた。石川アナウンサー自身も「『ZIP!』時代にから歩み寄って意見を聞いてくれる方」と共感。

 一方で桝アナウンサーに対して思うことがある様子。「新人時代はアドバイスの最後に『石川はポテンシャルがあると思うから信じてるよ』という言葉をくださっていましたが、ここ数年その一言がないので、もう一度期待してもらえるように頑張りたいと思っています」と力強く語った。

 その後、報道陣から決意表明を求められ、「”探求型MC”を目指してまいりたいと思っています」と答えた。
「探求心を忘れずにニュースと向き合っていきたいと思います。広島に生まれ育った者として、戦争というテーマを深く学びながら伝え続けていくことが使命のように感じています。”平和・戦争”を1つのテーマにあの伝え続けていきたいと思っています」自身のルーツに触れながら意気込みを語った。
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