SixTONES松村北斗、タレントの指原莉乃、HANAのMAHINA、お笑い芸人の狩野英孝が5日、都内で行われた『ポケットモンスター』シリーズ初のスローライフ・サンドボックスゲーム、Nintendo Switch 2 ソフト『ぽこ あ ポケモン』発売イベントに登壇した。4人は出演するCM(放送中)の“メタモン”を意識した紫衣装で登場した。


 新生活が始まる人へのアドバイスを問われ、まずMAHINAは「周りを頼る!」と回答。「新生活は初めてのことだらけ。できないことが当たり前なのでひとりで抱え込まず、周りに頼る事が大事」といい、自身は「得意だと思います。メンバーに頼っている部分があるのでその恩をかえせるようにこれから頑張りたい」と笑顔をみせた。

 松村からは「没頭できることや趣味を見つけて」という助言が。「ストレスみたいなものから逃げる時間を上手に確保してほしい。やりたくて始めた新生活も、楽しいだけじゃいかないので。無理やりオンオフじゃないけど切り替えとかで、なんとか持つ瞬間もあるかな」と持論を展開。「とにかく仕事の行き帰りでSwitch2でゲームしています」と夢中になっていることを明かした。

 指原は「やる気80%」と発表し「やる気満々すぎると疲れるし、いつか飽きちゃう。あえて80%から始めてそれをキープする」と仕事論を熱弁。そんななか狩野はひとり「すごくメンタル的なものじゃない?おれマジの方をやっちゃった…」と焦り始め、「上京に持っていく物はほぼいらない」と現実的なアドバイスで笑いを誘った。


 「上京でいろいろ持ってくると思いますが、物なんかいらないんです。マジで後悔してるのが卒業アルバムなんていらなかった。でも一回も開かなかった」と実体験を含めて主張。

 他の3人と同じようにメンタル面のアドバイスも聞かれると「新しいところからつくっていく、自分の人生もね。何度もやり直せると思ったほうがいい。これをかなえるために上京する!と思ってももし違うなと思ったら変えてもいい。選択肢が多いのでそこは一個に絞らなければいい」とコメント。松村は「重みがすごい」と噛み締めていた。
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