第6試合で所英男(48)と対戦する鹿志村仁之介(24)が、自分の倍の年齢まで戦い続けているレジェンドとの対戦に向けて「自分はグラップラーとして戦ってきたので、“スーパーグラップラー”としての歴史を作ってきた所選手を超えたい」と意気込みを語った。
同じジムで練習してきた所との試合が決まって以降は「練習の時間をズラしてもらって、会見から一度もお会いしていないです」と気持ちを切り替えて練習に励んできた。
それでも柔術をバックボーンとしてきただけに寝技での一本を目指す。そして、今年のRIZINのテーマである「対世界」に向けて、「自分もRIZINという舞台で世界の強豪と戦っていきたい」と見据えた。
年齢について聞かれると、「自分は所さんの年齢まではやれないです(苦笑)。選手としてのピークは30歳を過ぎたくらいだと思うので」と答え、「だからこそ、あの年齢まで続けている所選手がすごいと思います」とリスペクトの気持ちを素直に伝えた。
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