声優小野賢章(36)、佐久間大介(Snow Man/33)が5日、東京・駐日英国大使館で行われた映画『ハリー・ポッター』25周年記念セレモニーに登壇し、2027年スタート予定の新ドラマシリーズについて語った。

この日はハリーポッターの吹替版声優である小野とハリー・ポッターの大ファンである佐久間が、本作の25周年を祝福。
“ハリポタ愛”を語り合った。2027年には新たにHBOオリジナルテレビシリーズがスタートする。新シリーズについて、声優としても活躍の幅を広げている佐久間は「裏で『吹替の声優として参加できないかな』って話してました」と告白。「いち声優としてもやらせていただいているので、吹替で参加できたらうれしいなというのと、賢章くんはどうやったら出られるかなって」と小野の再登板についても触れた。

 小野は「さっくんが『若い声出る?』とか言って、『もう声変わり前だから!』みたいな話をして盛り上がったんです」と明かし、「どういう出方がいいのかな、というのはあります」とぽつり。「具体的に言ってしまうといろんなことがあって違う方になったときにすごい気まずくなったりとかすると思うので、ここではちょっと控えようとは思いますけど、僕自身は参加できたら声優としてとてもありがたいですし、できなくても見ようかなと思います」と語った。

 ほかに、ワーナー・ブラザーズ・ディスカバリーのジェームズ・ギボンズ氏、駐日英国大使のジュリア・ロングボトム氏が登壇した。
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