『ミス日本コンテスト2026』グランプリでミス日本「海の日」の野口絵子が4日、三浦国際市民マラソン大会に登場。スタート地点にて、壇上からランナーに声援を送り、キッズランのスターター、表彰式での副賞プレゼンターを務めた。


 三浦半島の風光明媚なコースを走り抜ける、日本三大市民マラソンの1つに挙げられる三浦国際市民マラソン大会に、ミス日本グランプリの野口絵子がゲスト出演。野口はスタート地点の壇上からランナーに声援を送った他、砂浜で開催されたキッズランのスターター、そして大会表彰式でのプレゼンターを務めた。

 この大会のコースは、山や海沿いを走るために目まぐるしく風景が変化していき、ランナーも風景を楽しみながら走ることができる楽しいコースが評判の大会。野口は「私は高校3年間でマラソン競技を続けていました。登山とマラソンはとても似ていて、持久力が必要なだけでなく、スポーツを行いながら自然を堪能できる点も共通しています。山も海も、進めば進むほど、景色が変わっていくので、マラソンも景色の変化が楽しくて前に進んでいけるものと思います」と語った。

 そして「三浦国際市民マラソンでは表彰式のためにゴール地点にいたのですが、帰って来た人たちの表情はみんなが“景色がすごくて楽しかった”という笑顔が多いことが印象的でした。私も応援しながら、走り出したくなりました。来年以降、今度はランナーとして戻ってきたいと思います!」と希望を語った。
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