元AKB48のメンバーでタレント・実業家の板野友美(34)とタレントの鈴木奈々(37)が、4日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)に出演。「賃貸か持ち家か」という議論で、板野が賃貸のメリットを“一言”で伝えた。


 家賃200万円超の物件に住んでいることを明かした板野。VTRでは、広々としたモデルルームのような自宅が紹介され、共演者からは驚きの声が上がった。板野は「この広さの物件を買おうとすると10~20億円するので、子どもがいるからこの広さにしたいとか…」などと賃貸のメリットを説明した。

 さらに「『ここがいい』と思ったところ(物件)に稼ぎを合わせていく。会社もやっているので事務所としても使える。で、子どももいるので打ち合わせも家でできるから」「やっぱ大きいおうちに住みたいなってなったときに、買おうとすると10億とか15億とかしちゃうんで」などと語った。

 すると鈴木が「すごいけど、200万円払うんだったら、買っちゃったほうがいいんじゃないって思っちゃう」と反論。すかさず板野が「でも、事務所として使ってると、節税できるし」と説明すると、すぐに鈴木は「あっ…節税できるんだ…」と納得。司会の上田晋也は「たった一言でひっくり返った!」と鈴木の反応に驚いていた。
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