『厳選上みすじ』(税込968円)は、牛1頭から約2~3キログラムしか取れない希少部位「ミスジ」の中でも、さらにサシが入った中心部のみ(牛1頭あたり約600グラム)を使用した一品となっている。きめ細かな肉質と赤身の旨味、ほどよい脂の甘みが調和した味わいが特長で、別添えの「トリュフ香る赤ワインソース」をつけると味が引き立つ。また、『うなぎの石焼ビビンバ』も春限定で登場。“ごちそう”の象徴として親しまれる食材を取り入れ、春のお祝いシーズンにふさわしい特別感を演出する。
「みすじ」とは、牛の肩甲骨の内側に位置し、牛1頭(枝肉約400~500キログラム)から約2~3キログラム(取得割合約0.6~0.8%)の希少部位。今回提供される『厳選上みすじ』では、みすじの中でもさらにサシが入った中心部分のみを厳選。その量は牛1頭あたり約600グラム、取得割合にして約0.15%と、ヒレの中心部である「シャトーブリアン」と同程度の取得量にあたる、限られた部位となっている。
同メニューは赤身の濃厚な旨味と、とろけるような脂の甘みを兼ね備え、中心部ならではのきめ細かな肉質が特長。焼き加減によって、しっとりとした食感と旨味の広がりを楽しめる。さらに今回は、「トリュフ香る赤ワインソース」とともに提供。口に入れた瞬間、ほのかに香るトリュフと、オニオンやプルーンの旨味を重ねたコク深いソースが肉本来の旨味を引き立てる。
なお、アラカルトに加え、食べ放題の「牛角コース」「牛タン・上焼肉コース」「黒毛和牛コース」でも注文可能。
『うなぎの石焼ビビンバ』は、“ごちそう”の象徴として親しまれるうなぎを、焼肉店の定番メニューである石焼ビビンバとして用意。うなぎを焼く要所で炭火を使用し、4度焼き・4度タレ付けを重ねることで、香ばしさと旨味を引き出している。これを石鍋で焼き上げることで、うなぎの香りとごはんの香ばしさが重なり合い、一体感のある味わいに。仕上げに添えた「黒七味」が全体を引き締め、食べ進めるごとに味わいの変化を楽しめる。
同メニューもアラカルトに加え、食べ放題の「牛角コース」「牛タン・上焼肉コース」「黒毛和牛コース」でも注文可能。食べ放題では、より気軽に楽しめるよう「ハーフサイズ」にて提供する。
当日は、スタッフが各テーブルを回りながら、焼き方のポイントや商品のこだわりについて直接説明。希少部位『厳選上みすじ』は、焼き加減によって食感や旨みの感じ方が変わるため、最適なタイミングを実演しながら提供した。焼き上げた肉を別添えの「トリュフ香る赤ワインソース」につけることで、口に入れた瞬間に広がるトリュフの芳醇な香りと、隠し味のオニオンやプルーンの旨味が重なり合う味わいの変化を感じられる。
また、牛一頭から実際に取得できる量を可視化し、約600グラムという希少性について紹介。参加者から驚きの声が上がり、部位の価値への理解がより深まる場面が見られた。味わいはもちろん、単品価格880円(税込968円)でのコストパフォーマンスや、食べ放題コースでも注文可能という点についても高い関心が寄せられた。
さらに、『うなぎの石焼ビビンバ』の提供時には、石鍋から立ち上る香ばしい香りが店内に広がり、臨場感ある演出に。参加者が積極的に撮影を行う様子も見られ、会場は終始活気に包まれた。
【担当者コメント】
■レインズインターナショナル 牛角マーケティング部 安田悠平氏
春は卒業・入学や歓送迎会、新生活など、お祝いごとが増える“ハレの日”のシーズンです。焼肉や寿司は、そうした特別な日の食事として選ばれることの多いジャンルでもあります。そこで今回の春の期間限定メニューでは、そうしたハレの日のシーンにもお応えできるよう、非日常感のある2商品をご用意いたしました。
今年、牛角は30周年を迎えます。その節目の年にふさわしい“少し特別な体験”をお届けしたいという想いから、今回は希少部位をテーマに企画しています。『厳選上みすじ』は、みすじの中でもさらに希少な中心部分のみを厳選して使用しています。価格は1000円以下に設定し、食べ放題コースでもご注文いただけるようにすることで、特別感のある商品でありながらも、より多くのお客様にお楽しみいただけるメニュー設計にしています。
これからも牛角は、あらゆるシーンで選んでいただける焼肉ブランドであり続けたいと考えています。
■レインズインターナショナル 牛角メニュー開発部 今宮徹氏
「みすじ」という部位は、和牛やサーロインのように直感的に“高級”と結びつく部位ではないかもしれません。だからこそ牛角として、肉の可能性――まだ知られていないおいしさを、世の中に伝えたいと考えました。
今回使用している『厳選上みすじ』は、肩甲骨周辺にあたる「みすじ」の中でもさらにサシの入った中心部分で、牛一頭から約600グラム程度、割合にして約0.15%ほどしか取れない希少部位です。分かりやすく例えると、一般的に希少部位として知られるシャトーブリアンと同程度の希少性を持つ部位でもあります。
肉質はきめ細かく、上質な旨みとやわらかさが特長です。焼き方のコツは、まず表面にさっと火を入れて肉の旨みを閉じ込め、その後七輪の外側で中心部まで熱を通すことで、肉本来のおいしさを存分にお楽しみいただけます。卓上のタレでもおいしくお召し上がりいただけますが、今回は「トリュフ香る赤ワインソース」を合わせることで、よりぜいたくな味わいに仕立てました。
また、「うなぎの石焼ビビンバ」は、うなぎ本来のおいしさをシンプルに楽しんでいただくことをテーマに開発しました。一般的なビビンバは野菜を多く使いますが、今回はうなぎそのものの存在感を引き立てるため、あえて構成をシンプルにしています。うなぎは炭火でじっくり焼き上げ、香ばしさをしっかりと引き出しています。焼肉の象徴でもある「石鍋」で提供することで、熱々の状態を保ちながらお楽しみいただけます。全体をよく混ぜ、別添えの「黒入り七味」をアクセントに加えることで、最後まで飽きのこない味わいに仕上げました。
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