スターバックスが6日、公式サイトにて、一部店舗での「キッズ チョコレート フラペチーノ」における代金誤徴収を報告。謝罪した。


 発表で「『キッズ チョコレート フラペチーノ』商品の代金誤徴収のお詫びおよび返金について」と題し、4日に一部店舗で同商品を購入した客に対し、「弊社システムの設定誤りにより2026年3月9日(月)以降に予定している価格が適用され、商品1杯あたり20円(税込)を過剰に請求していたことが判明いたしました」と報告した。

 対象店舗8店舗で同商品を購入した人に向けて「お支払いいただいた金額と正しい価格との差額を返金させていただきます」とし、「大変お手数おかけいたしますが、ご確認いただきますようお願い申し上げます」と呼びかけた。

 正しい価格は、440 円(店内税込)、432 円(持ち帰り税込)。それを20円多い「460 円(店内税込)、452 円(持ち帰り税込)」で請求していた。

 同社は最後に「お客様には多大なご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。今後はこのようなことのないよう、再発防止に努めて参ります。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」とつづった。
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