3人組グループ・20th Century(坂本昌行井ノ原快彦長野博※以下、トニセン)が、三重県立みえ四葉ヶ咲中学校の校歌「希望の人」を制作・提供したことが、わかった。

 同校は夜間中学及び学びの多様化学校として令和7年4月に開校。
FM三重(JFN系列)『S.I.N NEXT GENERATION』にて、メンバーの「校歌を作りたい」という発言を受け、同校から制作の思いをメールで伝達し、昨年11月25日、ラジオ制作会社からの連絡によって、打ち合わせが実施された。

 さらに昨年12月、国語科の授業において、4時間にわたって生徒が校歌に込めたい言葉や思いを考える学習を実施。12月23日に校長・職員・生徒がオンラインでトニセンと面談。学校の概要や校歌への思いを共有した。

 そして今年1月15日にトニセン、制作スタッフが来校。生徒との対話、学校見学などの上、制作をメンバーから教職員や生徒に発表された。完成した校歌は2月27日に、長野、井ノ原が再び来校して納品された。3月14日の同校卒業式にて生徒、教職員によって歌唱される予定だ。
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