タレントの佐藤栞里は9日、都内で行われた『KFC:THENEXTCHAPTER―新生KFC事業戦略&新アンバサダー発表会―』に登壇。赤と白のストライプシャツを着用して「ケンタッキーカラー」で現れた。


 ケンタッキー・フライド・チキンのアンバサダーに就任した佐藤栞里。同社では佐藤のことを”幸せの天才”と呼んでおり、起用理由について同社代表取締役社長の遠藤久氏は「自然体で前向き、そして、誰かの毎日にそっと寄り添うような温かい女性。毎日によりそうケンタッキーにぴったり」と話した。

 アンバサダー就任した佐藤は「家族の記念日には必ずケンタのフライドチキンがあった。お仕事をいただき、家族と一緒に抱き合いました。胴上げする気持ちで喜びました」と笑顔を見せた。

 発表会では佐藤が出演する新CMの話題に。「ずっと食べたくて、『次のカットはチキンないですか?』と聞いていて、最高な撮影でした」と幸せそうな笑みを浮かべながら撮影の裏側を明かした。

 ケンタッキーが大好きなお笑いコンビ・レインボーも途中から登壇。どちらの方が“最高のガブッと”なのかを対決することに。

 まずは、ジャンボたかおと池田直人のどちらがチキンをおいしそうに食べるかコンビ対決を行い佐藤がジャッジ。池田は「おいしい。
超おいしい」と大興奮。そんな池田に佐藤が「気持ちが伝わります」と目を細めた。

 ジャンボたかおは、美容ユーチューバーのまねをしてチキンの後ろに手を添えたり、”すきな人を見つめる目”でチキンを見つめたり、会場を笑わせてからガブっと。「とにかくジューシー。外側はオリジナルチキンの風味、(口に入れると)異常なほどのうまみ。夢か?これは夢なんだ」とおいしすぎて夢の中にいるようだと表現した。

 2人の食レポを見た佐藤はどちらを勝者にするか悩んだが、ジャンボたかおが「相方は子どもの時から、お父さんとお母さんとアパートで涙を流しながら喜んで3人でケンタッキーを食べた」と池田が勝つように後押ししたこともあり、池田が勝者となった。

 その後、コンビ対決の勝者・池田と佐藤がポテトで対決した。まずは池田がポテトの食レポに挑戦。「ジャンボの気持ちも背負ってる」と話し、ジャンボの物まねをしながらポテト2本をガブっと。この日のために“オリジナルチキンカラー”のネイルを施した池田は、爪を見せながら「ポテトカラーでもあります」とアピールした。ジャッジを務めたジャンボは「出せるものをすべて出して愛をしっかり伝えられた」と評価したが、ネイルについて「ポテトの色も想定したということをうっすらと出したところが残念」と厳しいコメントも口にした。


 佐藤は、”池田が2本なら”と3本のポテトを一気に口へ。「最高においしい。やっぱり幸せだ。体にひびきわたる『ザク』」と満面の笑みを浮かべた。この姿を見たジャンボは「細胞から出る幸せオーラを見てて感じた」と話し、佐藤の方がおいしそうに食べていると判断。対決を制したのは佐藤となった。
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