ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアで金メダルに輝いた“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一が所属する木下グループのスポーツアンバサダーを務める、元卓球選手でタレントの水谷隼(36)が5日、自身のXを更新。三浦と木原にそれぞれ2000万円の報奨金が贈られた件について私見を述べた。


 同日、ミュージシャンのGACKT(52)がXにて「この金額は低すぎないか?」「正直ゾッとした」などと問題提起したことが、ネット界隈などをはじめ大きな反響を呼んでいた。水谷はこのGACKTの投稿を引用し、「2000万めっちゃ嬉しい」と自身も2000万円の目録を手にしている写真を添えてコメント。

 さらに「ニュースにはなりませんが年間で2000万の何十倍も日々の練習代、コーチ代、トレーナー代、食費、家賃、遠征費など負担していただいてます」と感謝を述べた。

 フォロワーからは「木下グループって多くのアスリートを支援してるイメージだから、メダリストに限った話じゃなくてとんでもない金額をずっと支援し続けてるって事ですよね。凄すぎる」「見えないところで大きな支援をして下さる木下グループさん 常に感謝する心を持ち揺るぎない努力の末に結果で応えた隼さん どちらも凄い」「選手としての発言はとても説得力ありますね」「一言で返す水谷レジェンド強すぎww」「論破の仕方がプロすぎて震える」などのコメントが寄せられている。
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