東京・六本木ヒルズアリーナが、まるで“グランドライン”のような空間に――。実写ドラマ版『ONE PIECE』シーズン2の配信を記念した体験型イベントが開催され、3月8日まで開催中だ(各日午前11時~午後8時、入場無料、予約不要)。


 会場には、シーズン2で描かれるローグタウン、双子岬、ウイスキーピーク、リトルガーデン、ドラム島といった物語の舞台をモチーフにしたフォトスポットやアクティビティが設置され、来場者が作品の世界観を体感できる内容となっている。

 体験コーナーでは、「的当てゲーム」や、ボタンを押してルーレットを回し同じロゴが3つそろうと成功となる「絵合わせゲーム」、雪山に隠れたチョッパーを探す「かくれんぼゲーム」を用意。

 3月4日に発売されたコミックス最新114巻により、『ONE PIECE』の全世界累計発行部数が6億部を突破(国内4億5000万部以上、海外1億5000万部以上)したことを伝える号外も配布されている。

 さらに、原作者の尾田栄一郎氏へ届けられる予定の“航海日誌”に、来場者が自由にメッセージを書き込めるコーナーも設けられている。

 きのう(5日)同所では、ファンイベント「『ONE PIECE』シーズン2 ファンヴォヤージュ ~いくぞ!偉大なる航路(グランドライン)~ in 東京」が開催された。主人公モンキー・D・ルフィ役のイニャキ・ゴドイ、ロロノア・ゾロ役の新田真剣佑、ナミ役のエミリー・ラッド、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ、サンジ役のタズ・スカイラーら“麦わらの一味”のキャスト5人が東京で初めて勢ぞろいし、イベントは大きな盛り上がりを見せた。
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