NHK『I’m Naomi Watanabe自分を信じた20年』が、7日に放送(後11:00)。ナレーションを中島健人が担当することが決定した。


 名実ともに日本を代表する芸人となった渡辺直美。芸人として唯一無二の道を歩み続ける渡辺が、芸歴20年目となる今年、ピン芸人史上初となる東京ドーム公演を実施。ギネス世界記録に認定されるなど、大成功に収めた。東京ドームで4万5000人を爆笑の渦に巻き込んだ渡辺はなぜ、こんなにも愛される存在となったのか。そこには、ある信念があった。

 番組では、8ヶ月にわたって密着。日本をはじめ、海外で活躍する姿はもちろん、東京ドームで表現した演出のこだわりや、そこに込めた思いなどこの番組だけの独占映像でOA。渡辺直美の20年、そして今が詰まった45分となった。

 レギュラー番組での共演をきっかけに、渡辺を尊敬していると語る中島がナレーションを担当。そんな中島だからこそ彼女の思いに共感し、一つひとつの言葉に想いを込めて、丁寧にナレーションを行っている。

■中島健人
番組のナレーションを担当した中島健人です。
直美姉とはプライベートでも付き合いがあって、完璧なところもそうでないところもどっちも知っているので、より気持ちの入ったナレーションすることができました。

この番組からは、普段はなかなか見ることのできない直美姉の努力する姿、たくさんの芸人さん・仲間との絆、計り知れないクリエイティブ、、、そういうものが折り重なってできた東京ドーム、そして直美姉の人生そのものを感じることができました。
どこか人間っぽくて、人から愛されて、みんながついていくお姫様、『クイーンオブコメディー渡辺直美』が描かれた45分、ぜひお楽しみください!
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