お笑いコンビ・令和ロマンの高比良くるま(※高=はしごだか)が6日、都内で行われたSUNTORY WHISKY「碧Ao」・「Be a traveler」プロジェクト発表会に登場。「人生が変わった」という衝撃的な旅のエピソードを話した。


 サントリーは、SUNTORY WHISKY「碧Ao」を2025年12月中旬以降、全国でリニューアル新発売した。リニューアルにあわせ、音楽・お笑い・写真・ファッションなど各界から5人の「First traveler」を迎え、“旅”をテーマに世界を旅する「Be a traveler」プロジェクトを始動する。

 「First traveler」にはくるまのほか山口一郎(サカナクション)、 上田義彦(写真家)、長井短(俳優・文筆家)が参画。同イベントにも登壇した。

 今回のプロジェクトにちなみ、思い出深い旅について聞かれたくるま。番組で訪れたというバングラディッシュの島を挙げ、「沼地みたいなところに行ったんですけど、ロケの都合上、船を使わずに島から脱出しなきゃいけなくて。でも、大きい川が目の前に現れてしまい、ビニール袋に空気を入れて、それを浮き輪にして川をバタ足で泳いだんです。泳いでたらちっちゃいカニも僕と一緒に川を横断してて。海外来たなっていう気持ちになりましたね。すごい印象的でした」と衝撃のエピソードを告白。

 さらに、現地ではバイク移動だったが「運転手にしがみついて移動していたんですけど、チラっとハンドルの横を見たらスピードメーターがぶっ壊れてて、何キロ出てるかわかんない。旅してるなっていう感じはしましたね」と回顧。


 ロケではインドにも行ったそうで「あんまり聞かない表現かもしれないですけど、人生観が180度変わったなっていう旅でした」と笑いを誘いつつも、特別な体験を振り返った。
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