人気アニメ『葬送のフリーレン』第2期の第7話「神技のレヴォルテ」(通算35話)が先日、日本テレビ系で放送された。ゲナウの魔法がお披露目となり、ネット上で話題になっている。


 第7話は、ゲナウの村を全滅させた魔族、それは四本の腕で剣を自在に振るう強敵“神技のレヴォルテ”とその手下たちだった。フリーレン、フェルン、メトーデの3人は魔族探索のため森へ、シュタルクとゲナウは村民の遺体をノルム騎士団が引き取るまで村に残ることに。そしてそれぞれに、残忍な魔族たちが近づく。

 強敵“神技のレヴォルテ”たちとの戦いがスタートし、メトーデの解析によって浮かび上がった四刀流の敵影に警戒を高める5人は、魔族を探索するフリーレン、フェルン、メトーデと、村人たちの遺体を守るために村に残るシュタルク、ゲナウの二手に分かれて行動することに。

 そしてゲナウの魔法「黒金の翼を操る魔法(ディガドナハト)」がお披露目され、公式Xでも魔法発動時の場面カットが解禁となった。

 これにファンは「ゲナウの身体能力がこんなに高いとは!!アニオリ、マジで凄ッ!!凄すぎて、深夜に声出た」「厨二病魔法過ぎる かっこいいね」「ゲナウめっちゃ人気出そう」「ゲナウさんの俊敏な動きに鳥肌。ディガドナハトかっこよすぎ」「中2の時の俺なら使えてた」などと興奮している。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3500万部を突破している。

 2023年9月~24年3月にかけて放送されたアニメ第1期はフリーレン、フェルン、シュタルクが旅の目的地である、魂の眠る地「オレオール」へと歩を進めていく姿で幕を閉じており、第2期は原作コミックス7巻収録の第61話から描かれている。
編集部おすすめ