ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート種目の解説で注目を集めた元フィギュアスケート選手でタレントの高橋成美が、9日放送のフジテレビ系『ノンストップ!』(月~金 前9:00)に生出演。現役時代、アスリートとしてあるまじき“食生活”をしていたことを明かされた。


 高橋を語るゲストとして、同時期に活躍していた村上佳菜子がVTR出演。村上は、高橋が陥ったという大ピンチの話を暴露。「『ジュニアグランプリファイナル』が韓国で行われたんですよ。その時、食事がビュッフェみたいに並んでて、自分たちで調整して取るんですけど、生牡蠣が置いてあって。みんな取らないんですよ、もちろん。でもなんか、(高橋は)本当信じられないぐらいの量、食べてたんですよ。『なんか、大丈夫』みたいな。『美味しい』みたいな感じで、多分30個ぐらい食べてて」と驚きの食事を告白。「案の定、当たっちゃって、もう顔色が白通り越して紫みたいな。最後滑り切ってもう倒れるように帰ってきて、『トイレ行く』みたいな感じで」と明かした。

 VTRが終わり、MCの設楽統は「(アスリートが試合直前に生牡蠣を)普通食べなくないですか?」と聞くと、「すごい覚えてます。今でも生牡蠣大好きなんですけど、タウリンが豊富なんですね。
カキ類は元々タウリンが多く含まれてるんですが、その中でも貝類はねか、牡蠣はもう特に…」と話をそらそうとする高橋。設楽が「いやそうじゃなくて…」と本題に戻すが「そうですね…そこを乗り切れたのはやっぱりタウリンのおかげかなって(笑)」と最後までマイペースだった。
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