「大同生命SVリーグ」大阪マーヴェラスの林琴奈、宮部愛芽世、西崎愛菜が、7日放送されたABEMA『“推し”えて!SVリーガー出没MAP 大阪マーヴェラス編 vol.1』に出演した。

 国内最高峰のバレーボールリーグ「大同生命SVリーグ」で活躍する選手の魅力を深掘りする番組。
大阪マーヴェラス編では、バレー歴6年のみりちゃむがMCを務め、大阪マーヴェラスの選手たちを直撃した。

 日本代表として2大会連続でオリンピックに出場した林は、大阪・福島駅にある隠れ家的な名店「新福島 たいよう 弍」を紹介し、「雰囲気もオシャレですし、ご飯もとてもおいしいのですごくいいところです」と笑顔。林は友人とオリンピック後の“お疲れ様会”で初来店したという。それ以来、お刺身と〆の土鍋ごはんを楽しんでいるといい、世界の舞台で戦うトッププレーヤーの素顔が垣間見えるエピソードとなった。

 また、ゲン担ぎスポットとして「勝尾寺」も紹介。プライベートで訪れたと明かし、「だるまに目標を書いて、置いてきました」とエピソードを披露した。

 番組では、みりちゃむが実際に勝尾寺を訪れた。みりちゃむは、境内に並ぶ大量のだるまを前に「やばくない!?このだるまの数」と大興奮で、「今年も元気に楽しく過ごせますように。あわよくばレギュラー番組をください(笑)」とちゃめっ気たっぷりにお願いごとを明かした。

 さらに番組では、バレーボールの強豪校・金蘭会中学・高校時代から先輩後輩としてともに戦ってきた3人の関係性にも迫るトークを展開。チーム内で一番おしゃべりなのは誰かという話題では、宮部が林と回答しつつ、「独り言の文字数が多い」と暴露。「心の中で思っていることを全部言ってる」「またなんか言ってるな~って思ってます(笑)」と明かす宮部に、林は「誰も聞いてくれへん(笑)」と照れ笑い。
長年の関係だからこそ飛び出す掛け合いに、撮影現場は終始和やかな雰囲気に包まれた。

 ゲーム企画では、“高校時代にはやった物or言葉”というテーマに対して選手たちから「本能寺の変♪」「パン」など一同総ツッコミの珍回答が続出し、撮影現場は大盛り上がりだった。
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