俳優の佐藤健が9日、都内で行われた『綾鷹 HITOIKI STUDIO』PRイベントに登壇し、SNSの心得を明かした。

 佐藤は「綾鷹」新ブランドアンバサダーに就任。
あわせて、新CMシリーズにも出演する。第1弾である「お茶、しょっか。オフィス」では、「HITOIKI STUDIO」を舞台に、ラジオブースのような空間で佐藤がパーソナリティとして、リスナーの悩む様子にやさしく寄り添うストーリーが描かれた。

 イベントでは、CMにちなんで、「HITOIKI STUDIO」風のセットでボードに掲示された20~30代からの“お便り”についてトーク。「日々大量の情報に触れていて、ときどき物事に深く向き合えていないような感覚があります」という“お便り”には、SNSを使う上で意識していることに触れた。

 佐藤は「スマホと向き合っているような感覚になってしまうと想うんですけど、発信するのも利用するのも人なので、その先の人間を想像できるか」と語った。続けて「たぶん普通に会話してたら、この人本当のことを言っているのかなとか、ウソついてるのかなとかみんな考えてると想うんですけど、SNSも一緒」とし、「情報は人間が発信していて、発信してもその先に情報を受け取る誰かがいるので、ちゃんと思い浮かべることが大切だと思います」と伝えた。

 佐藤が出演する新CM『お茶、しょっか。オフィス』は、16日より放送される。
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