俳優の岡田准一が9日、都内で行われた『マムート2026年春夏コレクション・新キャンペーン発表会』に登壇した。

 この日は製品機能を実証するデモンストレーションとして、赤岳鉱泉・行者小屋の当主・柳澤太貴氏(※柳=木へんに夘)が登壇し、山岳環境を再現する降雨実験や新シーズンテーマ「DO IT ANYWAY. -好きな道を生きる。」をテーマに芸人/DJ・やついいちろう、マムートアスリートの小林由佳氏とトークセッションを実施した。


 岡田は好きな道を生きることについて「なりたい自分にしかなれない。やりたいことをやっていくのが大事。自分も“どこを目指しているの?”と言われて今も世界の大会に出たりして、誰にも最初はなんで出るんだと共感を得られないけど、“すごい”と言っていただけたり、勝てなくてもチャレンジしている自分が年齢を重ねてもチャレンジできることとなにか救いになったり」と熱弁。

 その上で「アクションを学ぶのではなく本物を目指して、本物からアクションをやっていく、僕のスタイルを体現している。夢中でやっていくことが自分を支えてくれたり、自分をかたどっていくことはあるな」と噛み締めた。

 「きっちり道を極めるのに向かっていくために、必要なことを勉強していくことが大事。アクションなら本物の武術を学んで、武術だけでなく身体の使い方とかいろんな要素を学んで自分のスタイルをつくる。まだ道の途中ですが、なにかを学んでいくことが前に進んでいられると信じられる日々の積み重ねになる」と“学び”の必要性も語っていた。
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