東京オリンピック卓球混合ダブルス金メダリストでタレントの水谷隼が9日、自身のXを更新。大きな含み損を抱えていた持ち株が含み益になったことを報告すると、ネット上では驚きと心配の声があがっている。


 水谷は先月、日経平均ベア2倍上場投信(ダブルインバース日経 銘柄コード:1360)を保有し、日経平均株価が上がり続けたこともあり、マイナス1936万8046円(-17.28%)の含み損を説明。

 損切りをしているかと思いきや、きのう9日の日経平均株価は一時マイナス4000円以上の値下がりもあり、水谷はXで「ずっとバカにされて否定され続けたけど、耐えて耐えてついに打ち返した」とプラ転になったことを伝えた。

 投稿したスクショを見てみると、マイナス1936万8046円(-17.28%)の含み損からプラス440万5187円(+3.93%)の含み益になったことがわかる。

 これにネット上では「現物ではなく、信用で持ち続けれるのが凄い!」「含み損1900万超えからここまで逆転するの、普通のメンタルじゃ無理です」「ダブルインバースまだ持ってたの?すごいな!おめでとう!」と驚き。

 しかし、本日10日の日経平均株価は一時1900円(前場)以上値上がりしたことで、「水谷さん利確したんかなぁ」「あとは欲かかずに売り抜けたかですね」「水谷さん、ダブルインバースは昨日逃げて無かったら爆損お帰りだよ」「やられの助かりは、ポジション精算が基本です」などと心配する声が出ている。
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