引用欄には、ゲームのマス目を想像した“推し活あるある”が次々と投稿され、ファン心理をユーモラスに表現する声が広がった。
「機材未着で公演中止。3マス戻る」
「推しグルが突然渡米発表。スタート地点に戻り7回休み」
「ガチャ10回して推しでない。10000円払う」
「メンバーが即日卒業。それでもただ前へ1マス進む」
「推しの熱愛が出てドカ鬱。一回休み」
「解散グループが奇跡の復活。一気にゴールへ」
コメント欄には「私のリアルを超えるストーリーがあるのか知りたい」「やりたすぎる!」「今すぐ買うわww」といった声も寄せられ、推し活ファンの共感を集めている。
同商品は、ボードゲーム『人生ゲーム』シリーズの83作目で、初めて“推し活”をテーマにした作品。サンリオキャラクターズの18キャラクターの中から自分の“推し”を選び、ルーレットでマス目を進みながらハートポイントを集め、最終的に推しキャラクターをNo.1にすることを目指す。
盤面には「推しのグッズがバッグに入りきらない」「ほしかったグッズが手に入らない」「推しの情報をキャッチ」など、推し活ならではのマス目が多数登場。
同社広報は今回の反響について「近年、『人生ゲーム』はお子さまやファミリーだけでなく、大人同士で遊んでいただく機会も増えています。そうした背景から、大人のファンも多いサンリオキャラクターズと“推し活”をテーマに企画しました。多くの方に関心を寄せていただき、ありがたく思っています」とコメント。
商品の魅力については「デザインも内容もサンリオキャラクターズの魅力がたっぷり詰まっており、キャラクターにまつわる意外な情報も楽しめます。推し活をしている方には共感できるマスも多いので、ゲームを遊びながらご自身の推し活の話題でも盛り上がっていただけたら」と語り、SNSでの盛り上がりについても「X上でも多くの投稿で楽しんでいただけているようでうれしい」と反響を喜んだ。
ゲームの最後には、上位3位の“推しキャラ”を表彰台に乗せることができる仕組みもあり、広報担当者は「個人的にも、自分の人生を決める通常の人生ゲーム以上に、推しが関わることで気持ちが入ります(笑)」と魅力を語る。
1968年に誕生した『人生ゲーム』は、時代の世相やトレンドを反映しながら展開してきたロングセラー玩具。今回の反響は、現代の“推し活文化”の広がりを象徴する出来事ともいえそうだ。
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