4月5日よりテレ東系6局ネットほかで放送されるテレビアニメ『ダイヤのA actII』の続編『ダイヤのA actII -Second Season-』の追加キャストとして、市大三高・千丸浩二役を宮田俊哉(Kis-My-Ft2)が務めることが発表された。あわせて、PV公開第2弾が公開され、オープニングテーマはBaby Cantaが歌う「Let's Go Crazy」、エンディングテーマはSUPER★DRAGONが歌う「NUMBER」になることが発表された。

 宮田が演じる千丸浩二は、市大三高3年生でポジションはレフト、ピッチャー。控え投手だったが、メンタルが弱く外野手に転向。メンタルが課題ではあるものの打順は1番という選手。宮田は「千丸浩二役が決まったときは本当にうれしかったです。それと同時に錚々たるキャストの中に入るプレッシャーも大きく感じました。青春のど真ん中の作品に参加させていただくことで観てくださっている方の青春の一つになれたら幸せです」とコメントを寄せた。

 PV第2弾は、全国高等学校野球選手権東京大会に参加する各校選手の闘志みなぎる表情から始まる。稲城実業高等学校、市大三高、薬師高校といったライバルたちが登場し、強豪校に挑む青道高校は沢村栄純がエースナンバーを背負う初めての大会が描き出される。御幸ら3年生がいる現チームの最後の夏となる本大会、全国制覇を目指す青道高校の夏が始まる。

 さらに、PVではBaby Cantaが歌うオープニングテーマ「Let's Go Crazy」の一部を聞くことができる。Baby Cantaは、「がむしゃらに夢に向かって頑張る登場人物を思い作った応援歌となっています!歌っていると自分自身も鼓舞されるような、そんなパワーソングとなっておりますのでぜひ作品と一緒に聴いていただけたらと思います!」と、楽曲への想いを語った。

 また、エンディングテーマ「NUMBER」を歌うSUPER★DRAGONは、全巻を一気読みする中で「とにかくストレートに「青春」を歌うべき」と感じたと言い「制作メンバー全員でワイワイと楽しみながら作り上げたプロセスも含め、SUPER★DRAGONらしく『ダイヤのA』へのリスペクトを込めることができた自信作になったと思います。エンディングでこの楽曲が流れる瞬間を、今からとても楽しみにしています」と言葉をよせた。

 寺嶋裕二氏原作による『ダイヤのA』は、2006年から『週刊少年マガジン』(講談社)で連載がスタートした人気野球漫画で、野球名門校に入学した沢村栄純が、仲間たちと切磋琢磨しながら甲子園を目指す物語。15年より第2部となる『ダイヤのA actII』の連載がスタートし、2年生となり、甲子園デビューを果たした沢村栄純と、青道高校野球部の新たな挑戦が描かれ、22年10月に完結。シリーズを通して、16年の歴史に幕を下ろしていた。

 アニメシリーズは2013年より放送がスタートし、『ダイヤのA actII』第1期が2019年~2020年に放送。舞台化もされた人気作品で、プロ野球界でもファンが多く、大谷翔平選手、千賀滉大選手など、学生時代に漫画を愛読してプロ野球選手になるなど球界にも大きな影響を与えている。

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