テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期の第8話「立派な最期」(通算36話)のあらすじ&先行場面カットが公開された。魔族との凄まじいバトルシーンが展開される物語となる。


 公開されたあらすじは、村に現れた“神技のレヴォルテ”に対するは、戦士シュタルクと、“黒金の翼を操る魔法<ディガドナハト>”を駆使するゲナウ。レヴォルテの強烈な攻撃に、2人は打ち勝つことができるのか…!? 一方、フリーレン、フェルン、メトーデも、強力な魔法を操る魔族ゾリーダとヘモンと対峙していた。

 第36話では、強敵“神技のレヴォルテ”を前にシュタルクとゲナウが“共闘”。シュタルクの斧による攻撃、ゲナウの“黒金の翼を操る魔法<ディガドナハト>、四刀流のレヴォルテの剣撃とがぶつかり合う、凄まじいバトルアクションシーンが展開される。

 一方、フリーレン、フェルン、メトーデも、レヴォルテの配下・ゾリーダ、ヘモンと激突。中でも、これまでベールに包まれてきたメトーデのバトルシーンは一体? 第2期最大級の激闘が描かれる。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3500万部を突破している。

 2023年9月~24年3月にかけて放送されたアニメ第1期はフリーレン、フェルン、シュタルクが旅の目的地である、魂の眠る地「オレオール」へと歩を進めていく姿で幕を閉じており、第2期は原作コミックス7巻収録の第61話から描かれている。
編集部おすすめ