6月13日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催される国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』(MAJ)が同日午後1時からABEMAで無料生中継されることが11日、発表された。

 『MUSIC AWARDS JAPAN』は、「世界とつながり、音楽の未来を灯す(ともす)」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞。
第2回となる今回は、2025年の初開催からさらに規模を拡大する。当日は、昼に一部部門の発表を行う「Premiere Ceremony」を「SGCホール有明(TOKYO DREAM PARK)」で、夜には主要部門を発表する「Grand Ceremony」および「レッドカーペット」を「TOYOTA ARENA TOKYO」で開催。すばらしい音楽を讃えあう、歴史的な1日を創り上げる。

 アワードのエントリー対象は、2025年1月1日から12月31日の間に、公的サービスにおいてデジタル配信またはフィジカル発売されたフルバージョンのオフィシャル音源(※一部部門を除く)と規定。日本の音楽シーンの「今」を彩る作品を中心に、音楽界に携わるプロフェッショナルたちの投票によって最優秀作品およびアーティストが決定する。日本、そして世界の音楽シーンを彩る多様なカルチャーに合わせた70部門以上が設立された。

 日本・アジアの音楽を世界の舞台へと届けることを目指し、音楽業界が一丸となって創り上げていく本アワード。昨年開催の『MUSIC AWARDS JAPAN 2025』では、最優秀アーティスト賞をMrs. GREEN APPLE、最優秀ニュー・アーティスト賞をtuki.が獲得した。
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