『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。
第3話では、Aチーム(HIORI、HONOKA.K、HONOKA.M、RINKA)による3次審査の模様を公開した。課題曲は、LE SSERAFIMのメンバーも「難しい」と口をそろえる難曲「UNFORGIVEN」。2週間に及ぶ合宿形式の3次審査は、グループパフォーマンスでありながら、12人中わずか4人が選ばれるという過酷な個人戦。個性をいかに発揮できるかが合否の鍵となる。
チーム唯一のダンス未経験者であるRINKAは、ハイレベルな練習に苦戦。ダンスコーチのAIKAから「今のままだと悪目立ちしている」と厳しい指摘を受け、「チームの足を引っ張りたくない」と悔し涙を流しながら、練習時に指摘されたことをノートにまとめ、猛練習に励む。
さらに、2次審査を2位で通過したHIORIもダンスコーチ・AIKAからの「歌もダンスもできちゃうんだけど、それ以上光るものがない」という評価に悩み、プレッシャーと闘いながら練習を重ねた。
本番では、HYBE×Geffen Records エグゼクティブクリエイターで、BTS の元振付師として知られるソン・ソンドゥクらは、パフォーマンスを「本当に上手でした」「生歌でこの実力だなんて」「まさにこれは練習の成果」と絶賛した。
ソン・ソンドゥクは特に褒めたい人としてHIORIの名前を挙げ、「普通歌っているメンバーに集中してしまったり視線がいってしまうのですが、HIORIさんはどこにいても目で追ってしまう」と評価。さらに、KATSEYEを発掘・育成したジェイ・インはRINKAに「イントロの部分でこの曲が見せようとしている姿勢をとても上手にセッティングできた、声も表情もこの曲が表現しようとしている『unforgiven girls』の個性を表していました」と評価した。
フィードバックを受けてHIORIは、涙を流しながら「この2週間私が成長できたのはAチームのおかげ」と言い、メンバーへ一人ひとりに感謝。
また、HONOKA.Mも「この2週間、このチームでできてよかったし私はアイドルという夢を諦めたくない」と語り、過去にオーディション番組に参加したことのあるHONOKA.Kも「何回ももうやらないって決めていたけど、結局人に自分の歌を聴いてもらいたいって思う、誰かの支えになれる人になりたい。合格して最後の1人に選ばれたい」と涙ながらに語った。
指原は「私はHIORIの人柄に泣いた」「最初HIORIちゃんが褒められたけど、心のどこかでモヤモヤしている部分があって、みんなの支えがあって自分が成長できたっていう気持ちがあるんだろうなってことがすごく伝わるコメントで泣けましたね…」と口にしました。


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