同作は、フランス書院で実際に起こった話をベースにした同名小説を原案とした、ちょっと淫らで、たっぷり笑える異色のお仕事ドラマ。
出版社で働くことを夢見て「フランス出版」に転職した大泉ましろ(桃月)が配属されたのは、まさかの「官能小説編集部」だった。恐る恐る扉を開けてみると、編集長の玉川丈治(徳井)らが激論を交わしていた。戸惑うましろだが、一癖も二癖もある上司や作家たちと関わる中で、官能小説編集者のやりがいを見出し、プロフェッショナルへと成長していく。
テレビ愛知では、3月14日深夜2時15分から放送。また、TVerで見逃し配信。
■玉川丈治役・徳井義実(チュートリアル)コメント
ありがとうございました。すごいスケジュールで、しんどい部分もあったのですが、それ以上に楽しくて、桃月さんはじめ、皆さんめちゃくちゃいい人ばっかりで、嫌な人が一人もいない現場だったことが本当にいいなと思いました。もう、思い起こせばいろんなことがあったなと思います。桃月さんが言うように、いつかシーズン2やスペシャルができることを期待して、また皆さんとお会いできたらなと思います。ありがとうございました。
■大泉ましろ役・桃月なしこ コメント
ありがとうございました。
■渡瀬美帆役・高畑遊 コメント
皆さん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。私事で恐縮ですが、初めてのドラマレギュラー出演が、この作品で本当にありがたかったです。楽しかったです。毎日皆さんのおかげで、楽しく健やかに、最後まで撮影できました。
■石神井健人役・九十九黄助 コメント
みなさんありがとうございました。
本当に初レギュラーで、こんなにいい環境でよろしいのかしらっていうぐらい、贅沢な現場でした。楽しかったです。お疲れ様でした。
■神室氷雨役・内藤秀一郎 コメント
ありがとうございました。実は初日から、とても不安でした。ものすごい過密スケジュールで、「いつもこんな感じなの?」と桃月さんに聞いたら「うん、いつもこんな感じ」とすごく明るい顔で返されて、この人が主演だったら大丈夫かなと思ったことを覚えています。第7話も皆さんで力を合わせて、しっかり撮り終えることができて、これからだと思っていたところ、僕だけ先にクランクアップになってしまって、ちょっと寂しい気持ちもありますが皆さんラストまでしっかり頑張ってください。ありがとうございました。
■第10話(最終話)「業界を揺るがす大炎上…」あらすじ
新人編集者・大泉ましろ(桃月なしこ)が初めて担当した神室氷雨(内藤秀一郎)の新作『雌囚のごとく』が注目される中、「実際の監禁事件をモデルにしたのではないか」という疑惑が持たれ、その結果SNS上で大炎上してしまう。作品だけではなく、官能小説自体にも批判的な意見が増え、ましろは編集長の玉川丈治(徳井義実)とともに神室の元へ急ぐ。

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