11日放送のテレ東系トークバラエティー『あちこちオードリー』(後11:12)では、若林正恭の休養による“代打MC”の4人目として、狩野英孝が抜てきされた。ゲスト出演のはずが、急きょMCをお願いされ「めちゃくちゃ油断してた」と思わず本音が飛び出す。


 そのほかのゲストは、ぼる塾(きりやはるか、あんり、田辺智加)とEXIT(りんたろー。兼近大樹)。新企画“芸能界で出会った「いいやつ」発表会”で、ゲストたちが出会った“いいやつ”エピソードで大盛り上がりする。

 ぼる塾は1年半ぶりの出演で、グループ内で格差が発覚し、「田辺さんが大金持ちに」とギャラ事情が明らかに。また、前身コンビ時代に思わず“解散”を口にしたあんりを叱ってくれた先輩芸人を発表すると、大将の春日俊彰も過去のコンビ解散危機について語る。当時、解散しかけた春日がとった行動にスタジオは大爆笑。

 りんたろー。は、田村淳に救われたエピソードを披露。前の相方の不祥事により、連帯責任でクビになりかけたりんたろー。をクビにしないよう田村が会社に直談判した。その話を聞いたりんたろー。は後日お礼を伝えたと話し、元ロンブーの2人について言及し、
「二人の間で何が起きたか知らないですけど、多分亮さんが悪い」と恩人の淳に肩入れし、周囲を笑わせた。


 兼近は、慣れないドラマ撮影で緊張していたキスシーンの裏側についてトーク。キスシーンの直後、即座にうがいを始めたという俳優・志田彩良。兼近は“場を和ませてくれるためわざとやった行動”と話すが、話を聞き進めていくと兼近の勘違い説が浮上する。

 さらに、狩野が水谷豊と映画で共演した際のエピソードでは、テンポよく掛け合いができたと確信した狩野に、大御所監督が発したまさかの言葉が明らかになる。
編集部おすすめ