俳優の篠田麻里子水崎綾女矢吹奈子がトリプル主演を務める、テレビ東京系水ドラ25『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』(4月1日スタート、毎週水曜 深1:00)の追加キャストが発表され、3人の“サレ妻”から復讐される“シタ夫”役として、二階堂高嗣Kis-My-Ft2)、落合モトキ、高松アロハ(※高=はしごだか/超特急)の出演が決定した。

 原作は、各電子書店で好評配信中の作画・きら氏、原作・雙葉葵氏による同名作。
累計280万以上のダウンロード数を記録する“不倫復讐劇”の話題作を実写連続ドラマ化する。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇となる。

 モラハラ夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決意する岸本奈津子役に水崎。奈津子の大学時代の友人であり、「復讐同盟」の発起人となる遠藤佳乃役に篠田。そして奈津子と佳乃の大学時代の後輩であり、夢見ていた玉の輿結婚をかなえたものの、夫に複数の女性と不倫される早乙女麗奈役に矢吹が決定している。

 そんな奈津子のモラハラ夫・岸本義隆役に二階堂。老舗百貨店「丸越デパート」のフロア責任者。結婚後にモラハラ夫へと変ぼうする。大学院の研究室に勤める佳乃の夫・遠藤将生役に落合。麗奈と結婚しても女遊びが止まらない若手経営者・早乙女樹役に高松が起用された。

 また、奈津子の癒やしの存在となる青年・七瀬祐一郎役に増子敦貴(GENIC)。将生と同じ研究室の大学院生であり不倫相手役の小松原乙葉役に小西桜子、義隆と同じ職場で働く不倫相手の関根まどか役に矢野ななか、樹の不倫相手・モデル兼インフルエンサーの南条愛役として青島心が出演する。


 さらに鉄の掟によって結ばれた3人のサレ妻たち。秘密を共有し、戒めを意味する人差し指に唇を当てるポーズが、シタ夫への私刑執行を告げる無言の合図を醸し出すメインビジュアルも解禁された。

■出演者コメント

▼二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)

「サレタ側の復讐」への出演が決まった時は、素直にうれしかったです。台本を読ませていただき岸本義隆の人間性を深く知ろうとした時に、自分の心が追いついていくか心配でした。撮影をするにあたって、いかに自分自身に違和感を覚えるかを大事にしようと考えています。その違和感こそが岸本義隆なのではないかなと思います。サレタ側・シタ側、両方の視点で視聴者の方には楽しんでいただきたいと思います!

▼落合モトキ

台本を読ませていただいた感想は、しっかりとドロドロの夫婦関係を描いているなと。人に相談する事が難しい問題だと思いますが、1人で悩まず相談できる相手がいる喜び。そこにエンタメを感じました。そして旦那さまには天罰をしっかり受けていただきましょう。

▼高松アロハ(超特急)

早乙女樹役を演じさせていただきます、高松アロハです。
今回、僕自身初めて不倫がテーマの作品に出演させていただきます。
僕が演じる樹は、人の弱さや寂しさ、誰かを求めてしまう気持ちなど、さまざまな感情が重なった人物だと感じています。役と向き合う中で、人間関係の複雑さや愛の形について改めて考えさせられました。観てくださる方に、普段真っ直ぐな僕と真逆な樹を、楽しんでいただけたらうれしいです

樹にどんな復讐が待っているのかぜひ最後まで見守ってください。

▼増子敦貴(GENIC)

七瀬祐一郎役を演じます、増子敦貴です!
七瀬くんは、主人公の奈津子さんにとって光のような希望のような存在です。夢や目標にも真っ直ぐで、マイナスイオンオーラを放っているような七瀬くんを演じたいです。どの瞬間も奈津子さんに笑顔になってもらえるように頑張ります!ファンの皆さんに新しい姿をお見せすることができると思うと、とっても楽しみです。ぜひご覧ください。

▼小西桜子

キャッチーで刺激的な物語でありながら、人の欲望や弱さを容赦なく映し出す作品だと感じました。台本を読み進めるほどにスカッとしたり、わくわくしたりと感情が忙しく、運命にじわじわ絡め取られていく姿は苦しくも、目が離せない美しさがありました。許されないと知りながら惹かれてしまう心の機微を、丁寧に向き合って演じたいと思います。ぜひ、最後まで見届けていただけたらうれしいです。

▼矢野ななか

オファーをいただいた時は「この役、私にできるのか!?」と衝撃でした!私の中でまどかはしたたかで危うさも持つ女の子。
ただの軽い女性や単純な不倫相手にはしたくないと思いました。奈津子たちが復讐しがいのある存在として、視聴者の皆さんの感情を揺さぶれるよう精いっぱい演じます!

▼青島心

お話をいただき、素直にたくさん掻(か)き乱そうと思いました。かわいらしくも憎い子になって、良い意味で嫌われたいと思います。そんな役を作れるように撮影に挑み、作品を盛り上げていければと思います。
編集部おすすめ