HONEST BOYZ(R)としてNAOTOと共に活動しているSWAY。ステージに立つNAOTOがどのように映っているのかという話題になり、「前回ツアーで1人で全部歌ってて驚きました。(結成当初は1DJ、4MCの5人組で)すごく癖のある4人が集まって 1曲作ってるのに、その全癖を全部こなしてる。しかも踊りながら。そんなNAOTOさんを見たんで、前回のツアーの時にすげえな思ってて」と絶賛。続けて「ピアノ弾くんですか。そこからさらに自分に課題を与えていてどこを目指しているんですか」と挑戦し続けるNAOTOの姿に驚きを隠せない様子だった。
夫松は「リハーサルの時からのオーラがすごいんですけど、ステージ上がマジで桁違いにかっこよすぎて。歩くだけでめっちゃ沸くんです。純粋にかっこいいなと思います」と目を輝かせた。また、「一緒に踊っていたら気迫、オーラ、パッションが混じって自分たちの倍くらいの可動域でダンスをされる」とダンサーとしての魅力を語り「自分たちも負けてられないなと気合いが入りますし、NAOTOさんの背中を見て自分たちももっと成長しないといけないなと。それこそピアノだったり、挑戦し続けることは大事だと感じました」と力を込めた。
2人から絶賛されたNAOTOは照れ笑いを浮かべながら、ピアノの経験や初日公演の時のことを明かした。
NAOTOは小学生の頃にエレクトーンを習っていたという。小5の頃まで週1回レッスンに通っており、「その土台で(ツアーでの弾き語りを)始めようと思った」と弾き語りのきっかけを話した。しかし「自分の土台が薄っぺらいことに気付いた」という。「この2~3カ月、本当に言わなきゃよかったって思いながらやったんですけど、最終的になんとかギリギリ本番に間に合いやってよかったなと思ってます」と心の内を明かした。
公演初日について「大人になってあんなに手が震えることってないのに震えてました。お客さんが近いから全員にバレてました」と恥ずかしそうに笑い、「昔、発表会に出たことあったので、子どもの頃の緊張感がフラッシュバックして思い出しました」と子どもの頃のエピソードを披露した。
同公演は自身2度目となるツアー。HONEST BOYZ(R) 2nd Album『HONEST AVENUE』を引っ提げたツアーであり、2月の宮城県・仙台サンプラザホール公演を皮切りに始まった。“HONEST TOWN”というタイトルの通り、NAOTOが町長を務める町に観客が町民として遊びに来ることをイメージしている。ソロでは初となる武道館でファイナルを締めくくった。
ファイナルにはSWAY、PKCZ(R) 、MA55IVE THE RAMPAGE・ L、BALLISTIK BOYZ・砂田将宏、 松井利樹、PSYCHIC FEVER・小波津志、JIMMY、KID PHENOMENON、LDH SCREAM、claquepot、Tani Yuukiがスペシャルゲストとして登場した。

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