なにわ男子道枝駿佑が、19日発売の『non-no』(集英社)5月号の特別表紙を飾る。大人っぽい表情を捉えたカットが採用された。


 『道枝駿佑の〇〇道』と題した特集ページでは、アイドルとして、俳優としてスター街道を突き進む道枝が「なにわ道」、「武道」、「俳優道」、「恋の道」など、さまざまな「道」について語る。

 「なにわ道」では、「僕はアイドル文化がすごく好きですし、僕自身にも“推し”がいます。その1人が山田(涼介)くんだったりするのですが、昨年は人生初の地方遠征も経験。初めて自分で飛行機のチケットを取って、1人で山田くんの福岡公演を見に行きました。(中略)『推しがどんなものを届けてくれるのか?』を想像する時間はいつも僕をワクワクさせてくれます。それはきっと、僕を応援してくれるファンのみんなも一緒だよね。だからこそ、僕自身もその“ワクワク”をちゃんと届けることのできるアイドルでいたいなって思う」と理想のアイドル像を語っている。

 また、「恋の道」では「あこがれるのは“少女漫画”みたいな恋。ベタだけど、王道まっしぐくらな胸キュンを経験できるものならしてみたいですよね。壁ドンとか、やってみたいですもん(笑)」とあこがれの恋愛を明かした。

 そのほか、道枝ならではの美しいビジュアルや、主演映画『君が最後に遺した歌』(20日公開)の胸キュン場面についてなど、見どころたっぷりの内容になっている。なお、とじ込み付録として、厚紙両A面ピンナップ「みっちーがみちみちピンナップ」がつく。
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