2026年度前期NHK連続テレビ小説『風、薫る』(3月30日 前8:00スタート/NHK総合ほか)の公式インスタグラムが11日に更新され、歌手でタレントの研ナオコ(72)が演じる“神出鬼没の占い師”真風(まじ)の劇中カットが公開された。普段の印象とは異なるロングヘアの役姿に「えっ、可愛い」「一瞬だけどセーラームーンっぽいと思ってしまった。
研さん大好き!」「ナオコさん登場 すっごく楽しみです」など、さまざまな反響が寄せられている。

 見上愛と上坂樹里がW主演を務める本作は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレンドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が患者や医師たちと向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく姿を描く。

 明治という激動の社会を舞台に、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語となり、それぞれ生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリーとなる。

 放送開始が近づき、公式インスタではドラマの前半に登場する人物たちの役衣装を連投で公開。研が演じるキャラクターについては「神出鬼没の占い師・真風」と紹介し、ロングヘアに個性的な髪飾りを合わせ、占い師らしいミステリアスな雰囲気を漂わせた世界観たっぷりなビジュアルをお披露目した。なお、研は本作が朝ドラ初出演となるほか、物語全体を導く「語り」も担当する。

 コメント欄には、ほかにも「一瞬ファンタジーの世界に誘われましたw」「怪しい占い師 研さん、ドラマと語りで出演楽しみにしています」「どんな喋り方をするんだろぅ~」「ナオコさん素敵です 演技に語り…とっても楽しみです」などと、放送を心待ちにする声が相次いで寄せられている。
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