フリーアナウンサーの森香澄が、11日深夜放送のテレビ朝日系バラエティー『森香澄の全部嘘テレビ』(深2:17)に出演。実父の職業について明かした。


 『グラビアを見ながら本音酒』第2弾として、酒を飲みながら“芸能界を目指したきっかけ”から“恋愛事情”まで本音トーク。森のほかに加納(Aマッソ)、中川安奈、村重杏奈というメンバーで語っていった。

 中川は「海外に住んでいたんですけど、その時にCNNっていうアメリカのニュース番組を見ていて、女性キャスターってかっこいいなと思った」と、アナウンサーになったきっかけを明かす。続けて「日本で生まれたんですけど、商社マンの父の仕事で海外行って…」と生い立ちを話すと「でも森さんのお父さんがすごいですからね」と、突然森に振った中川。

 森は「潜在能力テストっていうクイズ番組を作ってました」と実父の仕事を紹介すると「作家がついてるからいいねって言われるんですけど、全く何も教えてくれないです。芸能界入ることも反対された」と、裏話を告白した。

 村重は「モリカスになりたい女子、多すぎません?アナウンサーさんってSNSをそんなにやらないとか、TikTokもやらないイメージが勝手にあったんですけど、モリカスがそこの道切り開いていきませんでした?風切って」と、投げかける。森は「局アナ時代にSNSを開設するのは結構大変。InstagramやX(旧Twitter)は皆やっていたんですけど、TikTok・YouTubeはやっぱり難しい。テレ東ってすっごいユルく見えるけど、親会社が日経新聞なんですよ。日経新聞の人たちを説得しなきゃいけないから、パワポ(PowerPoint)(で、資料を)作ったんです。権利関係とかも全部明確にしないと、やっぱりOK出ないじゃないですか。
曲で踊るってなったら、その曲の権利はどこにあって、それはテレ東とぶつかりません、みたいな。全部調べて、テレ東にどんだけメリットがあるか、私がTikTokを始めることはテレ東のメリットになります」と語っていった。

 「モリカスってめっちゃアッチぃ女だ!パワポ作る新入社員増えますよ」と感心する村重。そんな村重の言葉に森は「AIに作らせてる人いっぱいいると思うけど、パワポは自分で作らないとダメですよ!」と忠告した。
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