テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2期の第7話「神技のレヴォルテ」(通算35話)が先日放送され、フリーレンとフェルン、メトーデ3人のやり取りがネット上で話題になっている。

 第35話では強敵“神技のレヴォルテ”たちとの戦いがスタート。
メトーデの解析によって浮かび上がった四刀流の敵影に警戒を高める5人は、魔族を探索するフリーレン、フェルン、メトーデと、村人たちの遺体を守るために村に残るシュタルク、ゲナウの二手に分かれて行動することに。

 魔族と遭遇する前、フリーレン、フェルン、メトーデの会話劇が展開されており、小さい子が大好きなメトーデは「フリーレンさん。なでなでしてもいいですか?」と真顔で質問すると、フリーレンは「私はメトーデよりもずっとお姉さんなんだから、なでなでなんて許さないよ」と拒否。

 しかし、メトーデは「ここに“卵を割った時に殻が入らなくなる魔法”があるのですが…」と魔術書を見せると、フリーレンは「好きなだけなでていいよ」と大満足。これにフェルンが「フリーレン様!?」と嫉妬する様子が描かれた。

 微笑ましいやり取りにネット上では「このシーン好きすぎる」「フリーレンの取り合いw」「なでなでメトーデええ顔」「フリーレン、チョロすぎるだろ!」「フリーレンをなでなでされてるのを焼き餅焼いてるフェルンちゃんがかわよ」「真顔で『なでなでしてもいいですか?』はパワーワードすぎるww フリーレンの冷静なツッコミもセットで最高ですね」などの声が出ている。
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